傷つく言葉を言われたら、どう受け止めるのか。

家族との会話。
親しい人との会話。
職場の人との会話。
などなど。

 

人との会話の中には受け取り方によって、傷ついたり悩んだりすることが出てきます。

 

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そのたびに言われたことを蒸し返して悲しんだり、怒れたり。
気にしないでいようと忘れるようにしてみたり。
いっそのこと笑い飛ばせれたらいいのになと思ったり。

 

でも、場合によってはその感情のはけ口がないと自分の感情をためてしまってつらくなります。

 

 

どんな感情であれ、感情が出せることは良いこと。

 

誰かに話をきいてもらうだけですっきりする人もいれば、
話をきいてもらっても多少気分の落ち込みがへるものの、
根本的な解決にはならず、ずるずると悩んでしまうこともあります。

私もそうでした。

 

人間関係に悩んだ時、自分の気持ちをおさえてしまい、

自分らしくいられないことにストレスを感じていました。
悲しい、悲しい、悲しい。
怒り、怒り、怒り。
悲しい、怒り、悲しい、怒り…。

話をきいてもらえる人がいて、きいてもらったとしても

やっぱり最後は自分自身。
相手を悪く思ってしまったり、自分はかわいそうな人だと思ったり。
自分が悪かったのだろうかと思ったり。
こころの中で何度も思い出しては葛藤し、

気持ちの切り替えには時間のかかることもあります。

 

少しでも気持ちを切り替える方法のひとつに掃除がおすすめ

 

物事がうまくいかない時、部屋を見渡してみましょう。
自分の心を映し出すかのように、部屋が散らかっていたり、汚れていたり。

 

部屋はいつもきれいだわという人でももう一度掃除を。

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掃除という一つのことに集中して掃除していると、

掃除が終わった時になんとも言えない爽快感を味わうことができます。

 

5分だけでもいい。
どこか一つでもやり遂げたという達成感が大事なのです。

これはやった人にしか分からないこと。

 

傷ついた言葉をいわれて落ち込んでいた自分の気持ちが落ち着いていくのが分かります。
いろんな感情があってこそ人間だもの。

 

ココロをととのえるのに掃除はおすすめです。

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