職場の人間関係から逃げちゃいました。

どこへいっても苦手な人はいる。

そういう経験って誰しもありますよね。

スポンサーリンク


 

つらいと感じると胃が痛くなったり、カラダにボロが出てきたり。

それでもその人を知るうちに慣れてきて、

その人の良さを知って「いい人だったんだ。」と気づいたり。
自分にとって傷つく言葉を言われても

その人が私のために言ってくれていることなんだ…
そう思って自分を省みたり。

 

どーんと落ち込んでも「なんとかなる!」と

思ってやってきた自分がいました。

ところがある時、そうは思えない状況に陥りました。

 

何をしてもネガティブに考えてしまう自分。
ささいなことに反応して、考えすぎだと言われても納得できない自分。
人の目を気にしすぎるあまり、

自分らしく動けない自分にストレスを感じました。

 

カラダにも異変がおこりました。
睡眠がうまくとれなかったり、心拍が上がって息切れしたり。

思ったようにカラダが動かない症状。

それは、病気のサイン。

 

ココロとカラダがかみ合わなくなって

自分ではなんともできなくなった時、やっと医者にかかりました。

 

そして、
「適応障害ですね」 と。
その病名はTVで聞いたことがありました。

「休暇をとって職場からはなれたほうがいい」
家族に言われました。

医師から診断書をもらい、半年間病気休暇や有休を使って休みました。

 

仕事を休むということに慣れていなかったし、

職場の人に迷惑をかけるのではと何度も思いました。
でも、自分が今仕事へ行っても空回りするんじゃないか?
仕事へ行っても自分がいることで迷惑になるかもしれない。
いろんなことを考えすぎていた自分がいました。

 

 

 

不安になるなら、まずは休めばいい。

同じように悩む人がいたら、私は迷わず休むことをすすめます。

 

そして、まずはちゃんと寝ること。
仕事のことを考えてもしかたない。
自分がいなくても意外に職場はまわっていくもの。

 

逃げていいんです。
むしろ逃げた方がいい。

 

井口晃さんの本を読んで

「9割も逃げていいの?」とかなり驚いたのを覚えています。

【アマゾン】人生の9割は逃げていい。 井口晃

 

【楽天ブックス】

人生の9割は逃げていい。 [ 井口 晃 ]

 

【電子書籍ストア】
人生の9割は逃げていい。【電子書籍】[ 井口 晃 ]

 

 

 

井口さんの逃げっぷりはすごいです!

無理をしないで。
職場から逃げた私がいえること。
まずは自分のカラダを治そう。

スポンサーリンク


この記事に関連する記事一覧

ページの先頭へ