ふるさと納税ワンストップ制度を利用したけど、無効になってしまった話。

昨年(2016年)初めてふるさと納税に挑戦したわが家。
確定申告をしなくても済むふるさと納税ワンストップ制度を利用しましたが、ここにきてこのワンストップ制度が無効になってしまいました。

 

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なぜふるさと納税ワンストップ制度が無効になってしまったのか?

わが家はサラリーマン家庭で確定申告をすることはないため、ふるさと納税をする際に確定申告をしなくても済む『ふるさと納税ワンストップ制度』を利用しました。

 

☆ふるさと納税ワンストップ制度とは?

このふるさと納税ワンストップ特例制度は、確定申告が不要な給与所得者等が対象です。

ふるさと納税を行う場合に5団体以内のふるさと納税の場合で、確定申告を行わない場合に限り、各ふるさと納税先団体に特例の適用に関する申請書を提出することで確定申告を行わなくても、ふるさと納税についての寄付金控除を受けられる制度です。

 

しかし、わが家は昨年1年間にかかった医療費の支払いが10万円を超えたことが分かり、確定申告で医療費控除をすることになりました。そのため、ふるさと納税ワンストップ制度が無効になってしまうことが分かりました。

 

前日の記事です。

子どもの歯科矯正は医療費控除ができる!

 

 

ふるさと納税をした役所にこのことを確認したところ、やはりふるさと納税ワンストップ制度は無効になってしまうとのこと。

 

医療費控除を受ける人は『ふるさと納税ワンストップ制度』は受けられない。

 

ふるさと納税と医療費控除を確定申告すればいいと分かったので、今年はこの2つを確定申告したいと思います。

 

ふるさと納税の際に参考にした本です。

これから始める人のふるさと納税らくらくガイド

叶 温

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ふるさと納税ワンストップ制度は無効になってしまいましたが、ふるさと納税と医療費控除を確定申告して税金負担を軽くしたり、少しでもお金が戻ってきたらうれしいですね。
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