ドコモ2年縛り中に解約して格安スマホへ

ドコモガラホから格安スマホへ変わりました。

2年縛り中でまだ5か月しか使っていなかったガラホでしたが、
パケット代がかかることにうんざり。
番号はそのままのMNPで格安スマホに変えました。

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前回の記事です。

2年縛りに負けない!docomoガラホから格安スマホへ

 

 

2年縛り中に解約するとどうなる?

ドコモの2年縛りというのはざっくりいうと、

新しい機種を分割で購入し、2年間はドコモを使う約束をすることで

月々サポート(割引)を受けることができます。

私の場合、実質0円という宣伝にのってガラホを購入。

毎月、分割の端末代(ガラホ本体代金)を払うわけですが

月々サポートを受けていることで割り引かれ、

端末代はとられていませんでした。

 

けれど、ガラホのspモードによるパケット通信がかさみ

毎月の通信料が5000円以上に上がってしまったので、

格安スマホへ変えたいと思ったのです。

 

2年縛りがあり、この最中に解約をするわけですから

残りの端末代を支払わなければいけません。

そして、違約金も…。

いちねん割引解約金

いちねん割引の解約金として3,000円

携帯電話番号ポータビリティ手数料(MNP転出)として2,000円

 

 

そして残りの端末代が

機種残金

今月の端末代1,512円と分割支払金残額28,728円で

端末代30.240円

 

計算すると

解約料           3,000円

MNP手数料(ドコモ転出)  2,000円

端末代          30.240円


 

 合計  35,240円

 

これが2年縛り中に解約するとかかった費用です。

 

2年縛り中に解約しても格安スマホに変えた方が安くなる

ことが計算して分かっていたので、思いきって変えました。

 

 

楽天モバイルへ変わってかかった費用

格安スマホを検討した結果、楽天モバイルに決めました。

プランは通話SIMのベーシックプランにしました。

楽天モバイル料金表

ベーシックプランは、月々1,250円です。

 

普段、Wi-Fiを使っているのでGBプランは必要ないと考えました。

Wi-Fiを使ってインターネットを閲覧し、

出かけたときはラインやメールの利用なので

通信量はそんなにかかりません。

 

つまり、ラインやメールくらいならGBプランは必要ないのです。

 

Wi-Fiを使えない場所で動画を見たり、アプリをインストールすると

通信量がかかるので、そういう方にはGBプランをおすすめします。

 

☆楽天モバイルへ変わって、かかった費用です。

 

MNPによる楽天モバイル 転入手数料     0円

楽天モバイル月額基本料金 初月無料     0円

楽天モバイル初期費用          3,000円

楽天モバイルで端末を購入したので端末代 7,600円(税別)


 

合計    10,600円(税別)

 

月額基本料金が初月無料なのはうれしいですね!

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スマホデビューで持った新しいスマホです。

zenfone2 lazar

Zenfone2 Lazarです。

スマホ初心者の私でもなかなか使いやすいなぁと感じました。

この端末が7,600円と安く買えました。

 

楽天市場でスマホカバーを買ったら、液晶保護フィルムもついてきました。

スマホカバー

黒の本体に黒のスマホカバー

なかなかカッコイイですよね!

 

このスマホカバーは液晶保護フィルムもついて

送料無料で842円でした!

すべりにくいので私にはぴったりです(^^♪

 

これから通信費がどれだけ安くなっていくか

また報告したいと思います。

 

【楽天モバイル】

LINEモバイル

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カテゴリ:家計のこと 家計の見直し 

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