モノを減らすと住居費が変わる。

わが家が賃貸暮らしだったころ、

2LDKの部屋にはたくさんの家具がひしめき合っていました。

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タンス、食器棚、ドレッサー、ソファー、ダイニングテーブルなどなど…
嫁入り道具として持たせてもらった大切な家具たち。
そして、いつか使うかもしれないと思ってとっておいた服や小物たち。
子どもたちのおもちゃもたくさんありました。

 

そのモノたちのためにスペースが占領されていました。
モノが押し入れにおさまりきらなくなったころ、
「もっと収納のある部屋を!」と望んでいたのです。

 

 

モノが多いと住居費が増える。


もっと広い部屋に住んでモノを収納したい!
当時の私はそう思っていました。
なにせ、布団が押し入れにしまえなくなっていたので
部屋のスペースがどんどんなくなっていたのですね。

関連記事です。→持ち家なのにミニマムな暮らし

 

でも、そのモノをおさめるために広い部屋に住むと

いうことは家賃も増えるということ。
持ち家にすれば、住宅ローンの他に

土地や建物にかかる固定資産税がかかってきます。

 

当時の私はモノを減らすという発想がなかったのです。

 

 

持ち家で収納が増えたのに減らしています。

賃貸の時より、部屋が広くなり収納が増えたにもかかわらず、
私はモノとの向き合い方を考えるようになりました。

 

・1年間使わなかったものは今後も使う可能性が低い。
・使わないのであれば、次の誰かに使ってもらうことを考える。

 

モノは使われてその価値を見出せます。

 

使われないまま、しまわれている方がもったいない!
そんな使われないモノのためにスペースはいるの??

 

そう気づいた時、家じゅうのモノを見なおしました。

特に服は季節外の服もタンスにしまっておけるようにしました。

衣類収納ケース(プラスチック製)は要らなくなりました。
もったいないからととっておいたブランドの服も
次の人に使ってもらえるようにリサイクルショップへ。

 

服の見直しで、季節外の服をしまってあった衣類収納ケースでしたが、
その衣類収納ケース全部(3箱分)が要らなくなってしまったのです。

これらはリサイクルに出しました。
↑こういったものもお店によって引き取ってもらえるのです。
ゴミとして出す方が大変なので、リサイクルショップはありがたいです。

 

今ではタンスに家族4人全部の服をおさめることができるようになりました。

 

尾崎友吏子さんの本をもっと早く読んでいたら、

わが家の住居費が変わったかもしれない。
そう思いました。

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年100万だなんて、すごいですよね。

モノを減らして家事や家計をラクにする尾崎さんの方法は参考になります。

 

私たちは無意識のうちにモノを増やしています。

それらが本当に今必要なものなのか?

小さいものこそ、増えがちになる。

 

今、あなたの暮らしに必要なものはどれですか?

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