夫の保険を見直して年間13万2千円削減になりました。

「生命保険ってみんな毎月どのくらい払っているんだろう?」
と思って友人に聞いてまわった時期がありました。

 

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友人たちに聞いてまわると3千円~1万円までと幅広くて
びっくりしました。
当時、新婚だった私たちは夫が1万2千円、私が2千円でした。
夫婦合わせて1万4千円。

 

単純に「これは多すぎだろう!」と思いました。
家計の中で保険代の占める割合が高いと思ってしまったのです。

 

 

夫の保険代はなぜこんなに高いかというと

独身時代に保険会社にすすめられて
終身保険に入っていました。
10年ごとにお祝い金で10万円がもらえると喜んでいた夫でしたが、
結婚して家計から毎月1万2千円の保険代はやはり高すぎると思い、
思い切って解約しました。

保険会社さんから「やめないでください~!」
の電話がかかってきましたが、大きな病気やけががなかったことに
感謝をし、これからは必要最低限の保険で十分だろうと。

 

保険のことがよくわからなかったので、保険の無料相談窓口を利用しました。

そこで、私たちに必要な保険はこのくらいだとおおよその金額が分かりました。
相談窓口ではいろんな保険会社のプランをみることができましたが、
結局、そこでは保険の申し込みはせず考えた結果、
夫は3千円の医療保険に入りました。
毎年、割戻金もあるので実質はもうちょっと安くなります。

1万2千円から3千円の保険になったので、年間10万8千円削減になりました。
家計にとってありがたい金額です。

 

 

 

現在はさらに医療保険は安くしました。

持ち家になってからさらに保険代を見直しました。
夫の医療保険代は毎月1000円!
こちらも毎年割戻金があるので実質はもう少し安くなります。

 

1万2千円入っていたころを思うと年間13万2千円の削減になりました

保険はいろいろあって迷いますが、
私たちはひょっとして、いざという時のことを考えすぎて
かけすぎているかもしれません。

 

日本には「高額療養費制度」があります。
これは医療費が一定額以上になったら超えた額を戻してくれる制度です。
私たちの世代で、たとえば月100万円の治療費がかかったとします。
自己負担額の3割…30万払ってもこの高額療養費制度があれば、
病院窓口で30万円払ったとしても、あとから請求すれば21万2570円
戻してもらえます。
つまり、自己負担額は8万7430円です。

 

 

また日本には、残された家族の生活を支える公的年金からの給付があります。
遺族年金です。
平成26年4月からは妻が亡くなって、夫や子どもたち(18歳未満)が
残された時も遺族年金が出るようになりました。

 

 

日本には私たちの暮らしを守る社会保障制度がある。
こういったことを知っておくことで保険の見直しにも役立つのではないでしょうか。

 

 

保険の考え方については荻原博子さんの本を参考にしてます。

 

おトクなお金はどっち?こっち!
おトクなお金はどっち? こっち! クイズでわかる「貯まる!」「トクする!」お金の仕組み

 

 

保険は私たちの暮らしを守るお守りのようなもの。
でも、その金額が家計の負担になっているとしたら、
見直してみてはいかがでしょうか。

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カテゴリ:家計のこと 家計の見直し 

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