お風呂で石けんを使わない。新しい入浴法はじめました!

お風呂で体を洗うといったら石けん。

私も全身洗うのに石けんを使っていたのですが…

ただいま、

石けんを使わない新しい入浴法にチャレンジしています!!

 

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石けんを使わない!新しい入浴法とは?

石けんは汚れを落としてくれるもの。

そう思っている人が多いはず!

私もそう思っていました。

けれど、

肌にはセルフの洗浄力がある

のだと。

それはどういう意味かというと

肌というのは本来、

自分自身で汚れを落とす力を持っている

のだということ。

 

石けんで泡立てなくても汚れが落ちるという

これまでの常識をくつがえされました!

石けんもいらない。

シャンプーやトリートメントもいらない。

それをこの本で知ってしまったのです!!

塩浴生活?!

 

「塩浴ってなに??」

とおどろきました!

 

塩浴とは塩を使った入浴法ですが、

湯船に塩を入れるとか

体に塩をつけてこするとかいうものではありません。

そういう風に塩を使わないんです。

 

飽和食塩水といって

お湯に溶けきらないくらいの濃い塩湯(塩水)を作って使うんです。

 

この塩湯で髪も体も洗ってしまうんです。

塩自体に洗浄力はない。

けれど塩湯を使うことによって

適度な汗や皮脂を分泌させ、

老廃物を流すというサイクルを

スムーズにさせることで

肌を清潔に保つだけでなく

肌状態を正常にする機能があるんです。

 

なぜ濃い塩湯をからだに塗るだけできれいになるの?

・塩の浸透圧を利用して老廃物を排出、毛穴の詰まりを解消!

・天然の美容液である皮脂と汗の適度な分泌をうながし、皮膚をなめらかにする。

・石けん、シャンプーを使わないので肌や髪への負担が減る。

3つの作用でみるみる美肌&美髪に!

<松本和子さんの本より>

 

お料理で使う食用塩(自然塩)を使います。

 

本には1回で使う塩の目安が載っています。

目分量ではもったいないので

計ってみることに。

塩の量が結構多いので

一瞬躊躇します(笑)

最初は「もったいないかも…」と感じました。

 

 

でも実際にやってみるぞ!と覚悟を決め

塩湯を作って入浴しています。

写真は実際何回かやってみて残った塩の袋です。

当たり前ですが…

塩湯はなめるとしょっぱいです(笑)

 

 

はじめのうちは塩湯によって

頭や体からヌルヌルしたものが出てくるんです。

(本にもそう書いてあります。)

自分の脂のニオイが分かるんです。

(汚くてごめんなさい。。)

食べたモノが影響しているのでしょうか。

 

特に髪の毛はそれまで石けんで洗っていたのですが

塩湯に髪をひたす感じで洗うと

頭皮から脂が出るわ出るわ…(*´Д`)

櫛も通りにくい!

大丈夫かしら?と思ったほどでした。

 

これは自分の中にたまっていた老廃物のようなものが

塩湯を繰り返すことでどんどん体内から出てくるようです。

デトックスになっているんですね。

 

ただいま塩浴を始めて5日目。

自分の脂が出てくると

外出も控えたくなっちゃいますが

外出しています(笑)

 

この脂も徐々に落ち着いてくるとのことなので

また経過を報告したいと思います。

きれいになったらうれしい!(^^♪

 

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塩浴についてQ&Aもあり、

気になることは松本和子さんが

しっかり答えてみえます!

 

私はメイクを落とす時だけ石けんを使っていますが

(石けんで落ちるファンデーションを使っています)

この塩浴で髪も体も本来の機能を取り戻した時を想像して…

チャレンジ続けてみたいと思います。

 

 

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