調味料をオーガニックにして変わったこと。

毎日のお料理にかかせない調味料。
どんなものを使っていますか?

安さだけで選んでいませんか?

本物の調味料の存在感はすごいんです!!


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調味料を本物に変えるだけで、本来の味が分かり健康につながる。

食べ物や調味料には原材料が書いてあります。
原材料を見れば、何の材料でそれらが出来ているかが分かります。

最初は気にせず買っていましたが、家族の健康を考えると

添加物をできるだけさけたいと思うようになりました。

 

昔ながらの方法で作られている調味料には添加物は入っていません。

砂糖、塩、酢、しょうゆ、みその基本の調味料は確かなものを使いたい。

 

わが家で使っている塩です。

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沖縄の糸満沖合約2000mから取水した海水だけで作る塩。
平釜でじっくりと作った塩は本来のお塩の味なのです。

昔ながらの方法で丁寧に作られたお塩は味が全然違うのです。

添加物もなく、安心・安全。

 

わが家が調味料を変えたのにはもう一つ理由があります。

それは…

子どもたちの味覚を育てたいから。

 

先月、運動会の練習をしていた息子の学校では

熱中症予防に子どもたちに塩を配ったそうです。
そして、学校へ行く前に「塩をなめたい!」と言った息子。
塩をなめると一言。
「学校の塩よりうまい!!」
それを聞いて、この子は味が分かるのだと親ばかながら思ってしまいました。

昔ながらの塩はミネラルが含まれています。
オーガニックの塩は単なる塩味だけでなく、ほのかな甘みがあるのです。

一般的な塩のとがった味ではなく、丸みがある。
値段は一般的な塩よりも高めですが、それだけの価値がある。
本来の味で味覚を育てると共に健康につながっていくと信じています。

 

カラダに取り入れるものには注意をはらって…

塩ひとつとっても選び方であなたの料理の味が変わってくるのです。

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