食品添加物って何?わからないからこそ知りたい。


添加物って聞いたことあるけど、

それってどんなものなの?

安全なの?

わからないからこそ

知りたいですよね!

 

 

 

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食品添加物とは?

食品を買いに行くとき、

商品の表示を見ていますか?

原材料の欄を見ると、

材料の中に自分ではわからない

名前が載っていたりします。

 

「これって何だろう?」

そう不思議に思ったら

食品添加物かもしれません。

 

食品添加物は

見た目をよくするために色づけしたり、

とろみをつけたり、

長く保存できるようにしたりと

実に様々な種類があって

いろんな目的で使われています。

 

 

安全性はどうなのか?

食品添加物は

動物実験はしているけれど

人間で実験はされていません。

 

添加物の安全性は人間で確認されていない

 

わからないって怖いですよね。

 

添加物の中には急性毒性が強く

発がん物質に変化するものがあります。

 

私が気をつけているのは

ハム・ベーコン・ウインナーなどの

原材料に載っている

 

亜硝酸ナトリウム(発色剤)

という食品添加物です。

 

この亜硝酸ナトリウムは

毒性が強いんです。

 

ウインナーやベーコンって

子どもの好きな食べ物ですよね。

 

お弁当に入れたり、

朝食に出したり。

 

けれど、毒性が強いことを知ると

うかつに買えなくなりました。

 

今は添加物の入っていない

ハムやウインナーを選ぶようにしています。

 

鎌倉ハムクラウン商会

ハム・ベーコン・ウインナーは

発色剤や添加物が入っていません。

そして何よりおいしい♪

おすすめです!

 

 

 

 

どれが添加物なの?

どれが添加物なのか分からない場合に

手っ取り早く分かる方法があります。

 

それは原材料欄を見ると分かります。

食品表示と添加物の間には

『 食品 / 添加物 』

スラッシュ(/)で区別しています。

 

例えば

ホットケーキミックスの

原材料を見ると…

原材料名:小麦粉、糖類(砂糖、ぶとう糖)、コーンスターチ、食塩、植物油脂

 

↑これらは食品表示です。

 

/ (←スラッシュ)の後に書いてある

膨張剤、加工でん粉、香料、着色料が

添加物になります。

 

 

添加物についての知識は

まだまだですが、

わかりやすく載っている

渡辺雄二さんの本を参考にしています。

 

 

著者の渡辺雄二さんは

食品添加物の危険度を

3段階で教えてくれます。

顔マークで表示されているから

わかりやすい!

添加物は

食べても安心なものと

食べるのは危険のものとあるので

知っておくと参考になります。

 

著者 渡辺雄二

 

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食べて心配な危険な添加物は

できるだけ避けたいもの。

 

それらを絶対食べないように

しているわけではありませんが、

『食べるのは危険』マークが

ついているものは

覚えていたほうが良いかなと思っています。

 

自分で選んだ食品が

家族の口に入るから…。

 

家族の健康を守っていきたいですね。

 

 

 

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