食品添加物ではないから大丈夫だと思っていたのに…ショックだったこと。

食料品を買う時に必ずチェックするのが原材料名の欄

できるだけ添加物をカラダに入れたくない!

本物のおいしい!を家族に味わってもらいたい。

そう思って

購入する時はできるだけ気をつけて見ていました。

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無添加・化学調味料不使用は本当に安全なのか?

商品のパッケージには

「無添加」

「化学調味料不使用」と

消費者に分かるように書かれているものがあります。

 

これらをみると

「この商品は添加物が入っていないから大丈夫!」と

安心して買う消費者が多いのではないでしょうか。

 

私もその一人でそうパッケージにうたっているものを選んで購入していました。

 

たとえばカレーのルー。

以前オーガニックの食べ物だと思って紹介したカレーにはこう書いてありました。

化学調味料・着色料不使用と。

 

原材料名を見ると…

食品添加物は見当たらない。

だから大丈夫!

そう思っていたんです。

 

ですが、これは間違いだと分かりました。

この表示の中には酵母エキスがあります。

「酵母なら問題ないのでは?」と思っていたのですが…

今回ある本を読んで衝撃を受けました。

 

 

酵母エキスについて読んでみるとこんなことが書かれていました。

遺伝子組み換えで作られている酵母が原材料で、その酵母にサトウキビかすやアンモニア混合物をエサとして与えることで、酵母が体内でアミノ酸を作り始めます。次にビール酵母を薬品で死滅させ、先の酵母を加え、酵素や酸を加えて製品化しています。

<南 清貴さんの本より>

 

『遺伝子組み換えで作られている酵母』

これが原材料だと知り、私はアウトだと思いました。

アミノ酸はみんなが大好きな味です。

おいしいと感じてしまう味。

だけど、酵母エキスの製造過程を知ると

本当にカラダに入れていいものなのでしょうか?

安全性を疑ってしまいます。

 

ですが、酵母エキスは食品添加物には指定されていないんです。

同じく「たんぱく加水分解物」もアミノ酸のうまみを感じられるものとして加工食品に入っていますがこれも食品添加物には指定されていないんです。

 

以前、『食品の裏側―みんな大好きな食品添加物』の作者である安部司さんの講演会に行った時に「たんぱく加水分解物」は塩酸を使って作られたものであることを知りました。

「たんぱく加水分解物」と「酵母エキス」はアミノ酸のうまみを出すために薬品が使われているんです。

今回、南清貴さんの本を読んで酵母エキスのことを知りショックを受けました。

そして酵母エキスの製造過程を知り、怖くなりました。

 

以前ブログで紹介したカレールーの紹介記事では

オーガニックと紹介したのにオーガニックではなかった…。

私の知識不足で紹介してしまったことをお詫び申し上げます。

本当にごめんなさい。

 

*過去記事です。

カレーが大好き!安心して食べられるカレーがお気に入り♪

※追記で酵母エキスについて訂正しています。

 

 

『無添加・化学調味料、保存料不使用』など…

そういう表示があっても簡単に安心して買える時代ではないのだと知り、自分の知識不足に痛感させられた出来事でした。

 

南清貴さんの本にはチェックすべきところが分かりやすく書かれています。

 

【アマゾン】
「安い食べ物」には何かがある: 生鮮食品、加工品、輸入品、原材料、添加物……ここだけはチェック (単行本)

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私たちが口にするものは
栄養となり体を作り、エネルギーとなります。
体に入れるものはできるだけ安全でおいしいものを選びたい。

 

「安い食べ物」には何かがあるを読んで
自分たちが選んで食べたものは自分自身だけでなく、
子どもたち、その先の世代に影響があるのだということ。

 

 

原材料名を見て確認して買うことはかなり労力のいることだと思います。
知らなくて済んだ方がラクなのかもしれません。
けれど知っておくことで
安全でおいしい食べ物を買うことができる。
食品添加物、そして食品添加物ではないけれど安全性が疑問視されるものをできるだけ摂らないようにすることができる。

そして本物の味を知り、おいしいと感じることは
なにより大切なのではないかと思うのです。

 

 

食べたものは蓄積されます。
自分の選んだ材料で作った料理が
家族の健康の害になっていたら嫌ですよね。

私も今回のことで

さらに食品についてもっと知識を深めたいと思いました。

 

 

 

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