子どもが片づけやすいしかけづくり

子どものおもちゃは

誕生日やクリスマスなど

イベントごとに増えやすくなるもの。

 

わが家の子どもたちはおこづかいで

100円ショップやガチャガチャなどを

楽しむようになり、

こまごましたおもちゃが増えています。

 

 

 

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けれど、全部のおもちゃを使っているかというと

そうではないということに気づきました。

最近は月に一度おもちゃを見直しを行い、

使う?ゆずる?バイバイ!の仕分けをするようになりました。

 

 

どんなものでも子どもには思いがある。

大人が「これはもういらないだろうなぁ」と思う

紙類(おえかきや紙工作など)でも子どもには思いがあります。

見直しの際、そういったものは子どもにとって大切なもの。

子どもの判断に任せてとっておきます。

 

 

おもちゃや紙類は3つのアクションをしています。

使う→とっておくもの

ゆずる→もう使わなくなったものは次の人へ使ってもらえるようリサイクルショップへ出したり、人にあげる。

バイバイ!→今までありがとうの思いを伝え、処分する

 

月に一度この見直しをすることで、子どもたちにとって必要かそうでないかを自分たちで判断してもらいます。

 

☆わが家の子どもたちのおもちゃ点検の仕方

①息子と娘の専用かごの中にあるおもちゃは一度全部出して空っぽにします。

・使うものだけをかごへしまっていく。

・ゆずるものはリサイクルへ

・バイバイ!のものはゴミ箱へ

②時間を決めてタイマーがなるまでに判断する。

③そして仕分けが済むと元の場所へ戻す。

 

こうすることで、今必要なおもちゃだけが残り

自分たちで見直す判断ができるようになりました。


※3段レターケースをはさんで、左が息子、右が娘のおもちゃかごです。

 

判断できるようになったのは5歳頃。

おもちゃが年々増えてかごにあふれるようになってしまった時、これは片づけにくい環境だと気づきました。

毎日見ていると、今子どもたちがどんなおもちゃを使っているか分かります。

そうするともう使っていないものも分かる。

見直し日に確かめると「もう遊ばない」とはっきり分かる。

 

大切なのは子どもが自分で判断すること

大人がつい口に出してしまいがちですが、

子どもたちが自分で使う・使わないと判断する方が

結果的に早く片付きます。

 

Emiさんの本は子どもの片付けの参考になります。


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月に一度おもちゃを見直すことで

子どもたちが片づけやすい空間を作ることになります。

 

今、必要なおもちゃだけを残す。

残ったおもちゃでいっぱい遊ぶ。

 

増えやすいおもちゃだからこそ、定期的に見直したいですね。

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