家具を処分するには費用がかかります。古いソファーを断捨離しました。

嫁入り道具に大事に使ってきたソファー。

使用して12年になりました。

壊れてきたので手放すことにしました。

 

 

 

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古いソファーを処分しました。

12年使用した白いソファー。

白かったのにグレーになり(笑)

ソファーの脚はこわれ、シートはやぶれました。

最近は座るより荷物置き場になっていました。。

 

状態の悪いソファーは

リサイクルショップに

引き取ってはもらえません。

 

じゃあ、どうするか?

考えた末、私の住んでいる町の

粗大ごみとして出すことにしました。

 

調べてみると家具の大きさによっては

粗大ごみ置き場に出せないことが明らかに。

 

わが家のソファーは3人掛け。

大きさは190×90×80

町の指定処理業者に依頼しないと

処分できないことが分かりました。

 

家具を処分するにはお金がかかります。

そこで町の指定処理業者に電話しました。

どのくらいの費用がかかるのか聞いてみました。

 

かかる金額は

・3人掛けソファーの処分費用 2,640円(税抜)

・積み込み費用 1,000円(税抜)

(トラックに積み込んでもらう費用)

・作業費 1,000円以上

(家の中から運び出す場合の人件費)

 

結構かかることに驚きました!!

 

業者まで自分たちで持っていけば

処分費用だけで済みますが

なにしろ3人掛けソファーは

とても重い。

腰を痛めるのは困るので

業者さんに来ていただくことにしました。

 

「家の外にソファーを置いてもらえば

作業費はかかりませんよ」

と言われましたが、

前日に自分たちで外にソファーを出しておく必要があり、

外にソファーを置いたままにするのは

目立つし危ないと思い、

業者さんに運び出してもらうことにしました。

 

 

 

家具処分の当日の流れと実際にかかった費用を公開します。

処分業者さんと電話で日時を決めました。

ただし時間は13時半から16時の間とのこと。

業者さんも各家庭を回って見えるので

確かな時間が分からないんですよね。

 

何時に見えるか分からないので

当日は13時すぎからスタンバイ(笑)

すると15分前に業者さんから電話が。

「今から出るので15分ほどで到着する予定です」

前もって電話を下さりありがたかったです。

 

時間どおりに業者さんが到着。

ソファーは1階にあり、掃き出し窓から出せるよう

窓側に置きました。

業者さんには部屋に上がってもらわず

窓から私がソファーを出して

あとは外で業者さんに受け取って

運んでもらいました。

 

 

 

処分にかかった費用です

3人掛けソファーの処分費用は

このくらいかかりました。

3人掛けソファー処分費 2,640円

収集運搬費 1,000円

消費税 364円

 

合計で

4,004円でした。

作業代がかからなかったので

この金額で済みました。

 

しかし高かったー!!

 

家具を処分するのに

こんなにお金がかかるんだと実感しました。

 

普通はモノを買う時に

処分する費用のことまでは考えていません。

だけどこの経験から分かったのは

モノは買う時にも処分する時にも

お金がかかるということ。

小さなゴミだって捨てるのに

ゴミ袋代がかかりますよね。

 

モノを買う時には慎重に選びたい。

そう思ったほたるでした。

 

 

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