少ないものでスッキリと暮らすだけじゃ味気ない。

年末の大掃除の時にいつもは見ないところを見ると、いらないものが出てきて…

これらを処分したり、リサイクルショップに出したり。

改めて私たちはモノに囲まれて暮らしていることに気づかされます。


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片づけ本や暮らしに関する本を読んでいるとやる気が上がります!
それはグーンと!!

私もそのパワーをもらって、自分たちの暮らしに必要なもの・そうでないものと分けていました。

 

私はミニマリストさんたちの暮らしぶりに興味があります。

 

私が思うミニマリストさんは

・モノと向き合って本当に自分たちの必要とするものを見極めている。

・モノが多いより少ない方が居心地よいと感じる。

そういう方たちなのだと。

 

実際、私自身も片づけを通して

少ないもので暮らすことのメリットを感じるようになりました。

 

*関連記事です。

【ミニマムな暮らし】フライパンを持っていない

【ミニマムな暮らし】炊飯器を持っていない。

モノを減らすと住居費が変わる。

 

そして、片づけをするたびに思うのが

自分にとって居心地よい部屋かどうかです。

 

 

モノを減らしすぎると無機質な部屋になってしまう。

モノを残すか残さないか?

そう、自分にとってのモノとの向き合い方は様々です。

特に趣味のもの、飾りものは自分が好きで買ったもの。

 

「片づけをしてモノを減らしたのはいいけれど、なんにもない部屋になってしまった…」

それはさみしいですよね。

私はモノは少なく暮らしていますが

そこには自分の好きなものたちがちゃんとあります。

 

何度でも読み返したくなる本。

お気に入りのミシン。

大好きな電子ピアノ。

 

ホッとする温かい空間がいい。

 

おふみさんのスッキリだけどほっこり落ち着く部屋づくりに

「そう!コレだよ(^^♪」

と共感できました。



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少ないもので暮らすと探しものはしなくていいし、なにより片付けや掃除がラクチンです。

そこに自分たちらしさを取り入れて温かみのある空間をつくる。

 

2017年は本当に必要なモノを持つために減らすだけでなく、自分らしさを取り入れた温かみのある部屋づくりを心がけたいと思います。
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