NHKあさイチ『名前のない家事』を見て私なりにやってみたこと【しかけ編】

今朝のNHKあさイチの

『名前のない家事』は

おもしろかったですね!

共感したり、考えさせられたり。

 

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名前のない家事から考えさせられたこと

「名前のない家事ってなんだろう?」

番組では

毎日している料理や掃除、

洗濯とは別に

 

・トイレットペーパーの交換・追加
・ゴミ袋をセットする
・子どもが散らかしたものを片づけるなど

 

生活する上で必要なのに、あまり”家事”として認識しない作業のこと。

 

そのことを『名前のない家事』として

紹介されていました。

 

☆NHKあさイチはこちら

NHKあさイチ 名前のない家事

 

 

家族は気づいてくれない。

いつもやっているのは私ばっかり!

…なんてストレスがたまっちゃうんですよね。

 

私が番組の中で

最も興味を抱いたのは

子どもたちの散らかしについて。

 

「いくら言葉で言っても伝わらない。

どうしたら自分でやってくれるのだろう?」

 

親や子どもが悪いわけではない。

しくみを変えるという発想!

 

以前、おもちゃの片付けのしくみでは

子どもたちは自然と

片づけられるようになりました。

*関連記事です。

子どもが片づけやすいしかけづくり

 

おもちゃの片づけは良くなったのですが

私が気になるのは

学校から帰って来てからの行動。

 

子どもたちは帰ってくると

かぶっていた学校の帽子、

ランドセル、

着ていたジャンバーをすべて

リビングに脱ぎすて…(*´Д`)

モノの置き場所はあるのに

置けないんです。

私から言われなければ

手洗いもしない始末(泣)

 

こういうちょっとした小言が

私もストレスだけど

毎日言われている子どもたちも

「うるさいなぁ」と思っていて

お互いストレスになっているんですよね。

 

番組では

子どもの「動線」に着目して

自然と片づけられるしくみを

作りましょうとありました。

 

私はそこに

うちの子たちが好きそうな

ゲーム的な要素を入れて

試してみることにしました。

 

 

子どもが楽しんでできるゲーム的なお片づけ

わが家の玄関は通り土間に

なっており、帰ってくると

手前のすのこで靴を脱ぎます。

ここで靴を脱いで扉を開けると

すぐリビングになり

そこへ全部モノを置いてしまうので

子どもに誘導動線を作ってみることにしました。

 

 

通り土間奥の裏土間には

帽子やジャンバー置き場が

あるんです。

 

靴を脱がずに裏土間へ行ってほしい。

 

そこでこんなものを貼ってみました。

『くつをぬがずにうら土間へ

赤☆をさがせ!』

 

学校から帰ってきた時に

目につく場所に貼ってみました。

 

うら土間へ行くと

赤☆を見つけます。

『ぼうしとランドセルをおいて

ジャンバーをかけたら緑☆がみつかる』 

 

子どもたちがいつも脱いでいる順番が

帽子→ランドセル→ジャンバー

なんです。

 

ぼうし置き場には

番組でやっていたクリアファイルを

使って帽子の絵を描いてみました。

(絵はヘタクソなのでごめんなさい 汗)

ハンガーにも

ハンガーにかける時に

緑☆のメッセージに気づくかな?

『石けんで手をあらい

オレンジ☆をさがせ』

 

洗面所へと誘導(笑)

最後はハンドソープに

オレンジ☆を貼ってみました。

 

『おかあさんに

じゅもんをとなえよう

イサダクツヤオ』

 

最後はなぜかじゅもん(笑)

イサダクツヤオ

 

なんのことか分かりますか?

 

 

マンガ『ときめきトゥナイト』

のように(^^♪

あっ!世代が…(笑)

(反対から読んで見てくださいね)

 

子どもたちの反応はいかに?

 

 

次回へつづきます。

 

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